--/--/-- -- --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/11/17 Tue 23:18
うちには5歳のこどもがおります。
幼稚園の年中さんです。

一クラス20人足らずです。
そうすると、ママさんも十数人いるわけです。(2回目)


入園後、ひと月経ったくらいの頃でしたか、ちょっとした集まりがありまして。
最初なので、まあ自己紹介なんかもすることになってまして。めんどい。

ここで門は思った。

素直に「ハンターです」と、まともに紹介させていただくか。
はたまた「映画とか好きです」と無難にいくか。
(映画はほんとに好きだが、映画館に行く暇、隙、余裕は無い。レンタルしても期間内に観るのが命懸け)

限られた時間の中、激しく自分会議が行われ・・・!
つまりだいぶ迷ったけれど、
この中にハンターがいるかどうかを知りたいじゃないか!(゚□゚)ナ!
そんな熱情に押されて
「モンスターハンターやってます」
ここはひとつ、なんでもないふうに言った。

そうしたらですよ。

ちょっとしたざわめきってんですか?

ザワザワ「今、なんて言ったの?」「ゲームでしょ」「ゲームだって」ザワザワw(゚ロ゚w(゚ロ゚)w゚ロ゚)w
みたいな感じになっちゃって・・・・ ̄ω ̄

しかし!
それは白い目で見られるといったわけではなく、
おそらく!
聞きなれないワードが飛び出したので、

「異国で流行のセレブな何か」とか
「最新のオシャレな何か」とか
「努力せずにエロいボディをゲットできる何か」とか

とにかく!
とってもお得な情報をこの女は握っているのか!?
と、実に女子的なセンサーが働いたに違いありません。

うちのクラスにハンターはいなかった。
しかし、その後、「あいつ、ゲーマーだし」とか、後ろ指差されることもなく、みなさん仲良くしてくれています。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。