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2009/05/11 Mon 01:01
一部のモンスターの皆さんは、重殻をお持ちです。
はたして。
ヒトは、その体に重殻を持っているだろうか?

よく知らんが。
持たんだろう、普通。


昨年夏。
モンのつわりが落ち着いてきた頃。ハンさんが胸の痛みを訴え、夜中に救急車を呼んだ。
彼はそれに乗り、深夜3時を過ぎた頃、一人、タクシーで帰ってきた。


後にハンさん、大きい病院へ転院。
胸のレントゲン写真に何やら影らしきものが確認されたのが理由。
そこでハンさんは、(病状を説明するので)いわゆる
「ご家族の方もおいで下さい」
と医師に言われたのですよ。

物騒なお誘いである。
コイツは厄介な病気にちげぇねえ…。
嫁はそう思ったものだ。
うつむき加減に45度程目線を落とし思ったものだ。
兎に角だ。
まずは何を言われても冷静に。

などと己に言い聞かせ、説明当日。


医師より
「ジュウカクシュヨウ」
なる病名を聞かされた。

最近は、まったく持ってぼちぼちな狩りだが、その時のモンは、それなりにハンターでしたので、それはもう普通に
ジュウカク=「重殻」
とか思っちゃいます。
「・・・重殻!」

思いますよハンターは・・多分。
百歩譲って、思わずとも頭をよぎりはする!
こんな場面ですが!
不謹慎ですが・・・

いや、まあ確かによぎったよ!
反応したのだ。
反応ですよ!
ごめん!ハンさん。反応なのだよ。
ふざけているわけではないのだよ。

閑話休題。

「重殻」に非ず。
「縦隔」

肺と肺の間らしい。
ハンさんに重殻は無かったのだ。
ホモサピエンスですもんね。



余談ですが。
後にハンさんは、更に大きい病院で、肺を1/4と幾ばくかの心臓を包む薄皮と共に、でっかい腫瘍を取り除いた。
そのまた後で、同じくらい大きい病院に転院し、「悪性リンパ腫」(血液の癌)とかいう、それはもうたいそうな病名をいただき、現在では普通に仕事しながらも薬物治療を受けているという。


モンはと言えば。
ハンさんの入院中に、剣聖のピアスをこっそり入手!とか息巻いていたものの、その入手条件のハードルの高さにあっさり屈した。


最近では、遅ればせながら「ドルマ族の生態」とか動画を楽しんだりしてますが、夫婦での狩りは、というと、数日前にG級ディアブロスを見学。
「いけそうなきがする」止まりです。
なぜならハンさんが先週金曜日から入院してるから。

「ディアブロス 高台ハメ」なんてものを知っちゃったから一人でサクッと行ってもいいが・・・やっぱ最初はガチで!とか思う昨今であります。
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