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2009/05/31 Sun 06:40
お久しぶりです。ハンです。
永らく記事をサボってすいませんでしたm(_ _)m

ただ単に休んでたのではなく、実は『悪性リンパ腫』になってしまいまして、入院と病院通いを繰り返す日々なんです。
お医者さんが言うには治る病気なので、心配はしてません。
狩りの回数も激減してしまいましたが、細々とハンティングしています。
そんな時に、いいネタがあったので久々の記事です。


入院って基本的に暇なんです。
もちろん治療の為に入院してるから、痛かったり、抗がん剤の副作用で気持ち悪かったりするんですが、検査入院だったりすると元気なので暇なんです。

そんな中、いい気晴らしが看護士さん(男女平等で看護婦とは言わないはず!?)とのトークです。
しょーもない話ばっかしていて初めはビックリしたのですが、今では自分も、しょーもない話をしています。

そこで同姓の看護士さんとPSPからモンハンの話になり、実は自分も最近買ったばかりと言うではないですか!
他にもハンターが居るか聞くと、同僚が2人ハンターだと言うではないか!!
まさか病院にハンターがいるとは思わなかったのでテンションが上がってしまいました。

どうやらこの病院でも、全国で繰り返されてるであろう事が起きたらしく…


『ある所に1人のゲーマーが居ました。
そのゲーマーはモンハンが大好きで
1人で黙々と狩りをしていました。
ゲーマーはとても頑張り屋さんで
1人で上位クエストまで来ましたが、段々と行き詰まってきました、
「1人じゃ駄目だ・・・ハンターを増やさなければ!!」
この結論に達したハンターほど恐いものはありません、
何も知らず平和に生活していた同僚・同級生達に…

「モンハンって知ってる?面白いんだよ…」
「PSP持って無いの?とっても便利だよ、音楽聴けるし…」
「1GB以上のメモステがいいよ、曲数がいっぱい…」


など言葉巧みに巨額の投資を強要しました。
そしてゲーマーが親玉さんになって数々のモンハン犠牲者が生まれましたとさ。
おしまい。』


で、この病院には、親玉さんと2人の犠牲者がいるらしく、夜勤でもう一人の犠牲者が
来るので、PSP持って来るようにメールを依頼してしました。

その事をモンにメールすると
モン「マジすか!?つか女性ハンター?なんでEメール?真夜中の狩り?…違う狩りになってませんか?」
…まぁ当然の反応ですよね。ここは誤解をといておいて。

実際はギルドカード交換して話しをするぐらいだろうし、第一持って来ないかも知れないですから。
などと思っていたら、同姓の犠牲者から「夜勤の犠牲者がPSP持って来た」と報告が入った。

食堂から病室に戻る途中で、例の夜勤の犠牲者が居たので少し話すと、本当に初めたばっかりらしく、クックも知らなかった。
だがこれで狩りの現実味が増して来た。


そして消灯前に夜勤の犠牲者が現れた!

時間が無いだろうから取りあえずギルドカード交換。
☆1ドスファンゴ討伐に出発した所でPHSで呼び出しがかかり中断。
やはり看護士さんは忙しい。

その間にギルドカードをチェックすると、基礎訓練の最中で、狩りも親玉さんと行ったドスギアノスぐらい。
(後で聞いたが、親玉が「斬って斬って!」と繰り返す用な狩りだったらしい…)

まずはモンハンの楽しさを伝えなければ!
妙に使命感を燃やすのでありました。


戻って来たので、早速狩りに出発。

ガウシカで片手剣の練習。
武器出し攻撃→回避→納刀をして基本は一撃離脱。
深追いはしない。
など基本の動きを偉そうに言ってる本人は深追いハンターだったりするが、それは置いといて。


ブルファンゴ狩り開始。

まずは、動きを良く観察して、隙を見つけたら一撃離脱。
コレをしばらくは繰り返して、狩りの醍醐味を味わってもらうために、シビレ罠を設置。
大タル爆弾置いて爆破。
討伐終了。

夜勤の犠牲者から歓声が上がって、ホッとした。
本当は閃光玉もしたかったけど、ブルファンゴの体力が持たなかった。


その後は、武器・防具・スキル・アイルーの説明などして時間切れ。
少しは楽しさが伝わったみたいで笑顔で仕事に戻って行きました。(自分の自己満足!?)



今回分かったけど。
「モンハンは敷居が高い!」
トータル1時間強では基本ですら伝えきれない。
ゲーム内の説明はしっかりしてるけど、予備知識の無い人にはさっぱり分からない。
今回は病院親玉さんが教える前に遭遇したけど、
全国の親玉さんは、
自分の犠牲者がモンハンにハマる犠牲者じゃなく、
無駄な投資の犠牲者にならないように、しっかりサポートしましょう”(ノ><)ノ

最後に説教クサくなってすいませんm(_ _)m


この記事は何時ものブログ用記事ですが、
最大の目的はモンに報告する事です。
入院してるのに遊んでごめんなさい。
おわり。
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2009/05/11 Mon 01:01
一部のモンスターの皆さんは、重殻をお持ちです。
はたして。
ヒトは、その体に重殻を持っているだろうか?

よく知らんが。
持たんだろう、普通。


昨年夏。
モンのつわりが落ち着いてきた頃。ハンさんが胸の痛みを訴え、夜中に救急車を呼んだ。
彼はそれに乗り、深夜3時を過ぎた頃、一人、タクシーで帰ってきた。


後にハンさん、大きい病院へ転院。
胸のレントゲン写真に何やら影らしきものが確認されたのが理由。
そこでハンさんは、(病状を説明するので)いわゆる
「ご家族の方もおいで下さい」
と医師に言われたのですよ。

物騒なお誘いである。
コイツは厄介な病気にちげぇねえ…。
嫁はそう思ったものだ。
うつむき加減に45度程目線を落とし思ったものだ。
兎に角だ。
まずは何を言われても冷静に。

などと己に言い聞かせ、説明当日。


医師より
「ジュウカクシュヨウ」
なる病名を聞かされた。

最近は、まったく持ってぼちぼちな狩りだが、その時のモンは、それなりにハンターでしたので、それはもう普通に
ジュウカク=「重殻」
とか思っちゃいます。
「・・・重殻!」

思いますよハンターは・・多分。
百歩譲って、思わずとも頭をよぎりはする!
こんな場面ですが!
不謹慎ですが・・・

いや、まあ確かによぎったよ!
反応したのだ。
反応ですよ!
ごめん!ハンさん。反応なのだよ。
ふざけているわけではないのだよ。

閑話休題。

「重殻」に非ず。
「縦隔」

肺と肺の間らしい。
ハンさんに重殻は無かったのだ。
ホモサピエンスですもんね。



余談ですが。
後にハンさんは、更に大きい病院で、肺を1/4と幾ばくかの心臓を包む薄皮と共に、でっかい腫瘍を取り除いた。
そのまた後で、同じくらい大きい病院に転院し、「悪性リンパ腫」(血液の癌)とかいう、それはもうたいそうな病名をいただき、現在では普通に仕事しながらも薬物治療を受けているという。


モンはと言えば。
ハンさんの入院中に、剣聖のピアスをこっそり入手!とか息巻いていたものの、その入手条件のハードルの高さにあっさり屈した。


最近では、遅ればせながら「ドルマ族の生態」とか動画を楽しんだりしてますが、夫婦での狩りは、というと、数日前にG級ディアブロスを見学。
「いけそうなきがする」止まりです。
なぜならハンさんが先週金曜日から入院してるから。

「ディアブロス 高台ハメ」なんてものを知っちゃったから一人でサクッと行ってもいいが・・・やっぱ最初はガチで!とか思う昨今であります。
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